「もんじろう」というのは1辺2cmの立方体の6面を水色、ピンク、クリームの3色で塗りわけたもの24個144面に、ひらがなをちりばめてあるさいころです。
基本的な遊び方としては
・6個ずつ配り、2文字の言葉を3個ずつ作る
・テーブルの中央に置いた文字から続く言葉をつくり、どんどんしりとりをつづける
・適当にさいころをふって、出たかなで言葉を作る
などがあります。
「もんじろう」のいいところは、ルールらしいルールがないところ。
その場にいる人どうしで今日のルールや遊び方を決めて、むずかしさや遊ぶ時間などを調整することが出来ます。
(実物には遊び方のヒントを書いた説明書がついていますので、まったく遊び方がわからない・思いつかないということはないとおもいます)
私の手元にあるのはミニミニもんじろうといって、一個のさいころが1cm立方という大変小さいものです。
通常の流通版とはちょっと違うものなのですが、これがまた可愛らしい。
左右の手に一個ずつ持ってくるくる回しながら「なにかないかな?」と二文字で出来る言葉の組み合わせを考えていると、ちょっぴり脳が働き出して、アイディアを出すためのよい準備体操になります。
写真:ミニミニもんじろう
購入方法としては、現在はYahoo!オークションでときどき出品されているほか、いくつかのサイトで通販も行われているようです。また、視覚に障害がある方むけの「てんじろう」なども開発・通販されています。
興味をお持ちの向きはぜひ覗いてみてください。
公式HP:かな式さいころ もんじろう